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革靴納品

靴下や体の機能をサポートする商品を提供するため

いろんな角度からインプットしていっております。

 

その中でも特殊なのが靴づくり。

 

 

靴作っていると、足元にストレスかからない靴はどんなものなのか?など

作り方含めて、いろんなことを学ぶことが出来ています。

 

 

それに伴ってインソールへの考え方もここ数カ月で変わってきました。

 

 

靴底は

柔らかい方がいいのか。柔らかければフィットするので…

フィットすれば気持ちいい(履き心地がいい)から

それでいいのか、それがよくないのか?

 

 

 

などなど。

靴底にコルクを入れたりもするのですが、そのコルクの量や質…

などもえいきょうしてくることなど。

そもそも革靴はその皮の固さや伸縮などによってもいろいろと変わってくること。

 

靴のストレスは足だけでなく、体に影響が絶対出てくると思っているので。

 

 

 

さて、

注文もらった紳士靴。

かなり難易度の高いものを創ったので、

かなり時間もかかりました(デザイン的に難易度が高かったのです)

 

 

 

 写真を見ていただいてもわかるのですが(かなり微妙な差ではありますが)

右と左の足のラインが違うのわかりますか?

 

ラグビーをされているので、その関係なのか右足が常に腫れている状態で、

少し幅が大きいのだそうです。

その為型自体に皮を貼って、横幅調整を行っています。

 

 

 

 

このように足に合わせると、左右差は出てきますが、足にはストレスの少ない状態ではいて

いただくことが出来ますね。

 

 

 

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