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ブラジリアン柔術試合取材

 

柔術の試合取材に行ってきました。

試合にはサポート選手の柴田有哉選手が参戦。

 

皆さんは柔術というスポーツはご存知でしょうか?

 

歴史をたどると、柔道も柔術の一種だそうです。

 

柔術は、寝技の競技。

 

道着をつかんでもいいというルールもあって、

ポイントが上がる技も独自のものがあります。

 

 

 

 

 

柴田選手は

第5回西日本柔術選手権に出場。

 

この大会は海外からもたくさんの柔術家が集まる大きな大会でした。

かなり体格の大きな選手もいて、帯の色も白、茶、黒と様々。

 

 

 

 

 

 

 

 

階級別

 

柴田選手は、普段は総合格闘技の選手です。

今回柔術の試合は

まずは階級別の試合が行われました。

 

 

 

 アダルト紫帯ライトフェザー級。

 

試合結果は一勝目、見事に一本!!

素晴らしいきれいな一本勝ちでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔術の今回の試合は、すごく距離が近い。

そして、そんなに動きが激しくないのでとても見やすいんです。

 

というのも、道着を使っての技もあるため、

寝技に入ってから、道着のどこを持つのか?体制をどう持っていくのか?

選手の頭脳戦に見えます。

 

 

それほど一瞬一瞬の瞬発的な動きはなく積み重ねの動きに見えました。

 

 

 

 

 

総合格闘技を見慣れていると、

選手が馬乗りになったときに、

 

パンチが相手選手に対して上から落されるところ

柔術はパンチがない…そのため、その上に乗ったところからが、

体制をどうするかもポイントのうち。

 

格闘技と柔術では違ったところも多いはず。

 

それでも

柔術の大会に今回出場した理由をお聞きしました。

 

 

 

 

総合格闘技と柔術の違い

 

それそれで”難しさ”や”楽しさ”をどう感じているかを

柴田選手に聞いてみました。

 

 

「総合格闘技は、パンチ・キック・投げ・極め技のすべてができる楽しさがある。

そしてすべてできないと勝てないという難しさもあります。

 

どんな戦い方をしたいかでスタイルも選手によって違うので、

難しさもありますが、そのあたりも楽しいです。

 

柔術はというと、道着を着て投げたり、極めたりするのでより複雑な技が出来たりするのが楽しいです。

 

パンチはないので怖さがそこまでないと思いますので、

老若男女誰でもできる脳トレスポーツかな?と思います。」

 

 

 

 

 

 

強さの秘密

 

柔術の楽しさ、格闘技の楽しさ、同じように見える寝技のなかでも

違いはある、

では、今回5年ぶりというブランクを経て、再度柔術の大会に出ようと思った理由は何でしょうか。

 

「柔術の練習を多くすることで投げ極めでのMMAに活かせる技を覚えるため。

あとは、試合は緊張感が出るので生活が楽しく感じます」

 

 

 

試合に向かう気持ちが、生活への張り合いにもなっているのでしょうか。

目標を近い未来に立て、それをクリアしていくことによって、

上へ上へと気持ちも技術も上がっていくのかもしれませんね。

 

 

柴田選手の強さにはそんな秘密もあったのかもしれません。

 

 

 

 

 

課題、そして次は金メダル

 

 

今回の試合に関して

課題があるとすればどんなことでしょうか?

 

 

 

「調整面で反省があります。

試合感覚が空いていたので、思ったよりも体が冷え、少なからず

パフォーマンスへの影響がありました。

一日に数試合する場合への対策が必要。

 

柔術は、自分から下になる引き込みを使った技を仕掛けやすい部分があるので

引き込みに対する対策や、引き込みの後に自分からの展開づくりが必要と感じました」

 

 

 

具体的な課題が見えたようなので、

またまた進化するんじゃないでしょうか!

 

 

 

次は必ず金メダル!ですね。

 

 

最後に…

 

 

 

今回はブランクもあり、試合数も多い大会で、

 

思うようなパフォーマンスが挙げられなかったとおっしゃっていましたが、

しっかりと応援に来てくれた子供たちには

真剣なまなざしが届いていましたよ!

 

 

最後に子供たちの写真を。

(柴田選手の主催するキッズ格闘技教室KIZUNAの子供たちです。)

 

「せんせー!頑張れー」と一生懸命声を出していました。

声は届いていたかな??

 

 

 

 

 

 

 

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