Please reload

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Please reload

治療家鎧先生の診療

本日は体験レポートを。

 

からだのこと見ていただく先生って、

皆さん決めてらっしゃいますか?

 

どんな基準で選んでいますか?

 

・先生のお人柄

・痛いところを治してくれるから!

・わかりやすく説明してくれるから

・通いやすい場所・時間

 

など、ご本人が納得したうえで診療を受けるのは

とても大切なことですね。

 

 

現在ヴィストロックスでは、様々な先生との関わりの中で

 

先生方の理論や

診療を実際に体験したり、

 

からだにアプローチするサポート器具や

商品などついての考え方をお聞きしたりなどを行っていってます。

 

 

あるプロジェクトでお知り合いになった先生のお話しに

とても興味があり、実際自分の体をみてほしい!!となって

 

伺ってきました。

 

 

 

 

治療家の先生との対面

 

元格闘家の清水先生です。(リングネームが”鎧”だったそうで

通称”鎧先生”と親しまれています。)

 

現在、大阪・本町のみんなの整骨院にて診療を行っていますが、

そちらは年内まで。その後は治療家としてフリーで活動される予定だそう。

 

 

 

 

 

しっかりと身体を診るため、まずはジャージにお着換えです。

たった状態、座った状態、横になった状態でしっかりと時間をかけてみていただきました。

とにかく、じっと少しだけ触ったり、

左右差を診ながら、筋肉や骨をチェックしてくださるところから始まりました。

 

 

 

静かな手技

 

診療の体験としては、

座った私の背筋に(私の問題が背骨の湾曲にあるためか?)

手をあて、少しだけのわずかな先生の手の動き、感覚が

伝わってくるような…そんな手技です。

 

その手技は、すごく繊細で、静かなものですが、

からだの問題だった部分がすぐに変化を始めたのがわかりました。

 

 

とても、とても不思議な体験でしたが、

診療の後には自分の癖の認識と、

少しだけできることがあるとすれば…

というアドバイスをいただいて帰宅となりました。

 

 

からだは繊細

 

 

鎧先生は、

「カラダは繊細なんです!」おっしゃっていて、

 

過去にけがをしたり痛い思いをしたことを

からだはしっかり記憶してるので、

そこに触れないように、無意識のなかで避けているんだそうです。

 

 

人は歩き方ももちろん、

座り方、ほかの動作も必ず癖といものがあります。。

 

ではその癖によってからだの筋肉や骨格に変化が

起きてしまった場合は…

 

 

その癖によるからだの変化をどうしたらいいと思いますか?

「正しい」位置や形に治すことが果たして正解なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

鎧先生曰く、

「その人の本当に正しい姿勢や歩き方は、もしかしたら

そのままがその人の”正しい”ものである可能性もある」

 

言い換えれば

その人それぞれだということなんです。

 

 

 

 

猫背は猫背のままがいい場合も?!

 

 

わかりやすく言えば、

 

猫背の人は”猫背を治さなければならない!”と想いがちですが、

長年その体で自分が調節してきて慣れ親しんだものならば、

その猫背を治そうとすることによって”痛み”を伴うかもしれない

ということなんです。

 

その痛みが起きても、治すことが正しいのか、

そのままの状態がその方にとって正しいのかは…

 

 

 

その人によるのですと、いうことで。

 

後に痛みとして現れそうな問題であれば

もちろん長い時間をかけて治したほうがいいでしょう。

 

その反面、その人にとってそれが正常なものと認識

されているものなら、無理に変化させてはいけないそうです。

もし、治すならゆっくりと変化させる方がいいとのこと。

 

 

 

 

人のからだに正解はない

 

やはりからだに関することとはこれが”正解”ということは

ないのかもしれません。

 

 

 

何億兆もある細胞からでき、

骨と筋肉でできているからだの仕組みに

何が正しくて正しくないかは、

人それぞれであることは、

 

納得せざるを得ないお話しでした。

 

 

 

まとめ

 

当社も体にアプローチする製品を扱ったり、開発したりを

仕事としていますが、

”急激な変化”を伴う製品については注意を払っています。

 

 

 

色んな治療家さんのお話を伺って、

自分たちの商品開発に活かしていっているのですが、

会社の方針と似たところがあったため、

とても共感できるお話しがお聞きできて

とても参考にもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ARCHIVE
RECENT POSTS
SEARCH BY TAGS