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柴田モンキー有哉選手の試合観戦

8月20日、東京有明。

 

ディファ有明にて行われた総合格闘技の試合、PANCRAS 289 に行ってまいりました!

 

 

お目当ては、サポート選手柴田モンキー有哉選手の応援です。

 

柴田選手は、その日のPANCRAS 対DEEP 5VS.5対抗戦!に出場。

 

 

この日の試合は、後日発表2468人の超満員にて入場打ち切りとなる状態で、

総合格闘技のファンの熱狂ぶりや、観戦している人の年齢層も幅広く、多くの人の注目を浴びた大会であることがうかがえました。

 

(入口付近。建物は長方形で奥に長い)

 

さて、総合格闘技といえば…以前は大みそかにテレビ放映されるなど、華やかにスター選手が名前を連ねる時期もありましたよね。

MMA(Mixed Martial Arts )の略で、打撃、投げ技、寝技を駆使して行われる格闘技。

 

 

 

日本の選手は、アメリカのUFCという団体を目標にしている選手も多くいます。

 

UFCは1993年にアメリカで設立され、現在は世界51ヵ国から選手が参加する競技にまでなっていて、世界中で注目される競技。

 

 

 

日本では、「DEEP」「パンクラス」「修斗」という3つの主な団体があり、今回応援に行った柴田選手はDEEP所属。

今回はDEEPとパンクラス、どちらが最強かを決定する対抗戦ということで、両団体の代表選手が選出されました。

 

たくさんの打撃や寝技のオンパレード、素人目には詳しいレポートはできないのですが、会場や選手の様子などをつづってみようとおもいます。

 

 

 

選手登場のステージに巨大なスクリーン、日本やアメリカの国旗が掲げられた会場に、10角形の金網が用意されています。

 

 

通常の四角のリングロープで角がある状態では寝技や投げ技の多い総合格闘技では安全に試合を行えないということで、この形状が多いとのこと。

この金網の中で闘うというのがなんとも臨場感が増します。

 

 

 (照明と音響で雰囲気は音楽イベントのよう)

 

暗くなった会場に、青や赤のライトアップで、選手入場時は音楽が流れ、それぞれの選手のイメージが伝わってきます。

 

柴田選手はPANCRASvsDEEP の5対.5対抗戦 中堅戦第7試合。

 

その時になり、オリジナル曲で入場。

柴田選手の試合までオリジナル曲で入場してきた選手はいなかったので、とても驚きました。

「有哉がそろそろ本気を出すぞ…」、会場に「柴田モンキー有哉」の名前の入った曲が大音量で流れテンション上がります!!

 

 (中央:柴田選手。abemaTVクルーが終始撮影を)

 

柴田選手はフライ級。

相手の安永有希選手はリング上でも少しコミカルな動きをする選手でしたし、他の階級の選手の時とは違って、すごくスピーディーな試合でした。

他の選手でヘビー級の選手の試合などは、ドスン!ドスン!と音がしたり、寝技に持ち込んだあとのTKOでは、相手の選手が死んでしまうんじゃないか…と思うぐらいの重いパンチ。

 

色んな階級の試合が続々と行われるのも面白さがあります。

 

 

 

柴田選手の試合は、ゴング直後の間合いのあとは間もなく寝技が中心の試合に。

 

 

 (写真右:柴田選手 左:安永選手)

 

パンクラスの対抗戦選手紹介ページのキャッチコピーは”関西のスピードスター”。

 

柴田選手のイメージはやっぱりスピード。素早くて、寝技になればどちらが優勢の攻防かまったくついていけない状態。

 

3分3ラウンドの試合だったため、ドキドキしている間に試合終了となり、3-0で判定勝利。

この写真が判定直後の写真撮影時。

金網邪魔ですが、ファイトポーズかっこいいですね。

 

試合内容については、試合後に柴田選手にお話を伺ったところ

「自分で納得いく試合ではなかった…」とのこと。自身のブログでも胸の内を語っています。

 

それでも、やはり応援している選手が勝つというのはとっても嬉しいことです。

打たれても、倒されても(実際倒されてはいなかったですが)ハラハラ、攻撃しているときには一緒に力が入ります。

 

格闘技がそれほどわからなくても、その試合に向けて必死で体づくりして調整して、気持ちを上げてきたことはわかるので、こういった試合観戦はその格闘家を知ることが一番の楽しめる技なのかもしれません。

 

 

試合後に柴田選手が会場外にいらして、写真を撮らせていただきました。リングの金網にも試合前かけられ、判定後の写真撮影でも掲げられた幕とともに。

 

 

柴田選手の試合以外でも、見ごたえのある試合が何試合かありました。

特に、「試合スタイルが各選手こんなに違うんだ!」と思わされた格闘家のかたがいました。

瀧澤謙太選手の試合。

 

体つきはほっそりとしていて、顔も甘いマスクなので、試合中も女性の歓声が飛び交う中、長い脚が相手のあごあたりまですごいスピードで飛んでくるのです。

 

じわじわと攻めるキックの数に、相手は体力を奪われKO勝。

寝技とは違ってとても見やすい内容だったので観戦素人の私にも特に印象に残りました。

 

 

寝技が得意な選手、打撃が得意のため寝技に持ち込まないように距離をとる選手。

総合なので、オールマイティーな技と、体力が求められる競技ではありますが、得意なところを一つ特化させるという点は重要のようです。

 

対戦相手が決定したら、対策を練って練習に励んでいくんですね。

それは、どんな競技でも同じなのでしょうが、総合格闘技は5分3ラウンドや、

今回のように3分3ラウンドで結果を出さなければならない、本当に凝縮した試合時間。

 

緊張感の最高潮のこの一瞬の時間と、終了の解放とが

ファンを虜にする理由だと思います。

 

 

試合前からコミュニケーションとらせてもらった柴田モンキー有哉選手。

次の試合はどれぐらい期間が空くかな??

さっそく次も楽しみにしてます!とプレッシャーをかけてしまいたくなりますが…

 

今回は勝利本当におめでとうございました。

また素敵な試合を見せていただきたいです。

 

 

 

今回の記事を書くにあたって参考にさせていただいたサイト

及び 

柴田選手のブログなどは以下になります。

 

***********************

【キッズ専門 格闘技教室 KidsMMATeam『KIZUNA~絆~』主催 大阪在住 プロ総合格闘家 MONKEY BLOG】

https://ameblo.jp/05131235monkey/entry-12303522131.html

 

【試合詳細PANCRASE289 8.20ディファ有明大会概要日時:8月20日(日)OPEN 14:30/START 15:00】

パンクラスオフィシャルサイト

http://www.pancrase.co.jp/tour/2017/0820/index.html

 

参照サイト

・DEEP2001

http://www.deep2001.com/

 

・パンクラスYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/pancrasechannel

 

・UFCJyapan

http://jp.ufc.com/

 

・スカパーヨムミルONLINE

https://yomumiru.skyperfectv.co.jp/watch/201703-007316.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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