​REPORT

大阪・本町 みんなの整骨院・みんなの整体院

​清水紀宏先生の施術を受けてきました。

​どのような施術であったかレポートします。

 

平成27年12月08日

​からだは繊細。

元格闘家・リングネーム”鎧”

院長で治療家の清水先生のニックネームは”鎧先生”

今回はその”鎧”先生の施術を受けて体感するために、伺ってきました。

(元格闘家の清水先生・来院される患者さんもスポーツ選手が多いのだとか)

まとめ

 

​からだの不調がときにかみ合わせに影響したりで

歯にも大きな影響がでるんですね。

同時に、歯の健康が保たれなければ、

今度は冒頭で書いたような、

肩こり、頭痛、さまざまな不調を引き起こしてしまう。

 

すべて連鎖して問題がサイクルしてしまうようです。

わかっている様で、

一方方向に考えてしまうからだのこと。

 

すべてつながっているから、バラバラで考えない!

ことが大切。

 

 

もう一度、自分の体のこと、

連想ゲームのように考えてみるきっかけにしてみてください。

からだの使いかたを知っていますか?​

 

かみ合わせの影響。

次に、

VISTROX代表清水より、かみ合わせについての話を聞きました。

 

 

「かみ合わせに不具合が出ると、

正しいかみ合わせを探すために、夜中“歯ぎしり”という症状が出る。

歯ぎしりは、よく肩こりとか頭痛を引き起こすっていうけど、

虫歯にもなりやすくなるんだよね。

 

なんでかっていうと、

歯ぎしりっていうのは、睡眠中に行われる“歯の再石灰化”という

現象を邪魔しちゃう。

 

さらに強い力で、歯をギシギシやっちゃうので、

亀裂も入りやすくて、そこに虫歯菌が入ると…虫歯になりやすくなるんだよ」

歯は、“そしゃく”という機能を持ちます。

そしゃく、とは”普通の力で食べ物を噛む”こと。

それ以外の機能に関しては、

実際歯が持っている機能以外の負荷がかかってしまうため、

歯が欠けてしまったり、亀裂が入ってしまうことがあるそうです。

その機能外の動作というのは、“歯ぎしり”や、“強く噛む“という行為のこと。

 

歯に余計な負担をかけてしまうことで歯が欠けたり亀裂が入り、

虫歯になりやすくなるのです。

​スポーツなどで常に強い力でかみしめている、なども場合も虫歯になりやすいのです。